2014年07月10日

バンダナ帽子の作り方


入院中に使うために作ったバンダナ帽子の作り方を紹介します。

普段家で使うなら帽子でなくても良いのですが、医療用でよくあるワッチでは暑いし、手術後の入院中では腕を上げられずバンダナを結んだり出来ないと思ったので片手で被れるバンダナ帽子を作ることにしました。

バンダナ帽子をネットで買うと1,600円くらい+送料するし、普通の店で売っているバンダナ帽子では後頭部が隠れないんですよね。

私は裁縫が上手くはないので、キチンとしたものではないです、10日間くらいもてば良いわけだし、退院後は解いてバンダナとして使うつもりでした。

では作り方です。


材料はバンダナ1枚(使ったのは54x54cm)、ゴム1本(15cmくらいあれば十分)、裁縫防具、蚊取り線香(無くても良し)。


1.バンダナの角1つを裏側に折り返しざっくり縫い止めます。100円均一のバンダナはきちんとした四角ではないので、角を中心に合わせると折り込み過ぎてしまうので両脇の辺の中心で折るようにすると良いと思います。

2.1で出来た新しい辺の中心をおでこの中心に合わせ、おでこの端のところに印をつけます。この印の外側に5mm幅のタックを裏側に作ります。残りの部分が下向きになるようにタックを固定します。

3.2で出来た物を実際に自分の頭に乗せて、おでこの位置を合わせ、両耳の後ろで帽子の幅が自分の頭にゆったりめに会うように手で4cm幅くらいでギャザー(三つ折り位)を寄せてマチ針などで止めます。

4。3で止めたギャザーを縫って止めます。(ここでもう一度タックを作っても良いです。)

5.この段階でだいたいの形が出来上がっているので、被ってみて大きすぎないかチェックします。大きすぎたら耳の後ろのギャザーを増やしたりして調節します。ぴったりすぎでも被りづらいので調整します。

6.5を被って襟足の所の左右両脇、中心に印をつけます。

7.ゴム(ひも状のではなく、平たいゴムの方がやり易いかも)を首の幅の長さに切ります。

8.ゴムの切り口を蚊取り線香等で焼いてほつれないようにします。蚊取り線香でなくても良いですが火が出ない物の方が安全だと思います、もしくは縫いとめるか。

9.6の中心から左右に8等分して印をつけます。

10.ゴムを左右に少しマチを残して16等分に印を付けます。

11.9の印と10の印を合わせ、左右の端も合わせます。

12.合わせた部分だけをほつれない程度に止めます。これで出来上がりです。ゴムを長さの方向にt縫ってしまうと伸びなくなるので注意です。


<追記>
一般的なバンダナ帽子の型を使うと後頭部が隠れないので気をつけてください!頭全体を隠すためには側面と後ろを低めにする必要があります。




posted by ゆるゆる at 16:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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